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リテール旅行会社向け

カウンターに時間を取り戻す旅行会社予約ソフト

すべての仕入先を一度に検索し、見積もりを送り、予約を確定し、同じレコードからバウチャーと請求書を発行します。再入力も、やり取りの見失いも、月末の当て推量もありません。

  • 仕入先の一括検索
  • 見積もりから予約へ
  • バウチャーと請求書
  • ソースコード付属

旅行会社カウンターの1日

09:00から18:00まで、予約ソフトの有無で比べる

旅行会社の時間の大半は販売には使われていません。受信トレイ、仕入先サイト、テンプレートの間で情報を写す作業に消えています。ごく普通の1日を1時間ごとに追い、各ステップで旅行会社予約ソフトが何を代わりに行うかをご紹介します。

  1. 手作業のカウンター夜間の問い合わせをメールとチャットで読み、氏名、日程、予算を表計算シートに写します。
    09:00

    受信トレイを開く

    PHPTRAVELS を使う場合1つの予約一覧に未決の見積もり、本日出発、未払い残高が表示され、計画を持って1日を始められます。
  2. 手作業のカウンター4つの仕入先の管理画面に1つずつログインし、料金を文書に貼り付けます。
    10:00

    家族旅行の料金を出す

    PHPTRAVELS を使う場合1回の検索で、契約料金と接続済み API 仕入先の結果が1つのリストに並びます。
  3. 手作業のカウンター電卓で利益を計算し、メールで選択肢を整え、PDF を添付します。
    11:00

    見積もりを送る

    PHPTRAVELS を使う場合プランを選ぶと手数料ルールが自動で適用され、見積もりは顧客レコードに保存されます。
  4. 手作業のカウンターホテルに電話してファミリールームの空きを確認し、答えを付箋に書きます。
    12:00

    仕入先に電話する

    PHPTRAVELS を使う場合API 料金は予約時に再確認され、契約在庫には残り室数が表示されます。
  5. 手作業のカウンター同僚が電話に出ても、お客様が話しているメールのやり取りが見つかりません。
    13:00

    昼休みの代行

    PHPTRAVELS を使う場合権限のあるスタッフなら誰でも予約を開き、見積もり、変更、支払いを順番に確認できます。
  6. 手作業のカウンター見積もりから氏名、パスポート情報、日程、料金を仕入先サイトに再入力します。
    14:00

    お客様が承諾

    PHPTRAVELS を使う場合承諾された見積もりがそのまま予約になります。すべての情報は最初に一度入力しただけです。
  7. 手作業のカウンターバウチャー用と請求書用のテンプレートをそれぞれ埋め、合計額が合うか確認します。
    15:00

    バウチャーと請求書

    PHPTRAVELS を使う場合自社ブランドのバウチャーと請求書が予約から作成されるため、合計額は常に一致します。
  8. 手作業のカウンター残金や未記入のパスポート氏名について、記憶を頼りにお客様へ連絡します。
    16:00

    フォローアップ

    PHPTRAVELS を使う場合各予約に入金済み額と未収額が表示されるため、正しい相手に正しい金額で連絡できます。
  9. 手作業のカウンター古いメールから元の予約を探し、料金を組み直し、返金額を手計算します。
    17:00

    日程の変更

    PHPTRAVELS を使う場合予約そのものを変更します。変更内容、手数料、返金は同じレコードに残ります。
  10. 手作業のカウンター売上シートを更新し、銀行への入金と合っていることを願います。
    18:00

    1日の締め

    PHPTRAVELS を使う場合予約、支払い、返金はすでに旅行会社のレポートに反映され、すぐにエクスポートできます。
18:00のカウンター同じ1日の2つのバージョンを切り替え、カウンターに何が残っているかを比べてください。
本日送った見積もり
送信済みメールに6件、状況不明顧客レコードに6件、2件承諾
確定した予約
2件、仕入先サイトで再入力2件、見積もりから変換
バウチャーと請求書
請求書が1件未作成すべて予約から発行済み
未収金
表計算シートに記録、最終更新は月曜日各予約に未収額とともに表示
変更
返金額を紙で計算変更と返金は予約に記録
翌日への引き継ぎ
1人のスタッフの頭の中だけ誰でもどの旅程でも引き継げる

サンプル画面:小規模な旅行会社の1日を示した例で、実際の顧客データではありません。

定義

旅行会社予約ソフトの役割

旅行会社予約ソフトは、スタッフが旅行商品を探し、お客様向けに料金を設定し、予約を確定し、書類を発行するためのシステムです。役割はシンプルです。最初の見積もりから最後の返金まで、各旅程を1件のレコードで管理するため、同じ情報を二度入力する人はいません。

PHPTRAVELS では、そのレコードに航空券、ホテル、ツアー、送迎、ビザが含まれます。自社で交渉した料金と API で接続した仕入先が並び、同じ手数料、書類、支払いのルールが両方に適用されます。顧客履歴は旅行会社向け CRMに、月末の数値は旅行会社向け会計に連携します。

支店やバックオフィスを持つ大規模な事業を運営されている場合は、旅行会社管理ソフトをご覧ください。カウンターではなく主にオンラインで販売される場合は、オンライン旅行予約ソフトからお読みください。

概要:旅行会社向け PHPTRAVELS
商品
航空券、ホテル、ツアー、レンタカー、送迎、ビザを1つの業務フローで
在庫
契約料金に加え、自社の認証情報で接続する API 仕入先
書類
自社ブランドの見積もり、バウチャー、請求書
ユーザー
役割ベースの権限を持つスタッフアカウント
販売
右から左に書く言語を含む24言語と多通貨の見積もり
ホスティング
自社サーバーでのセルフホスト、PHP ソースコード一式付き
ライセンス
買い切りライセンス、予約に対する手数料なし

旅程ごとに1件のレコード

1件の見積もりを請求書まで追う

このサンプル見積もりの数字はすべて一度だけ入力されたものです。同じレコードが予約、バウチャー、請求書になります。

サンプル画面:見積もり Q-2071リスボン · 4泊 · 大人2名

顧客:来店、リピーター

リバーサイドホテル、ダブルルーム、朝食付き契約料金–
往復航空券、エコノミー、各1個の手荷物API のリアルタイム運賃–
空港送迎、往復現地仕入先–
旅行会社手数料–
お客様合計–

承諾済み、予約 B-2071 に変換

バウチャーと請求書を発行済み

内金入金済み、残金は出発30日前まで

  1. 1

    複数仕入先の検索

    契約商品と API 商品が1つのリストに表示されるため、サイトを切り替えずに料金と条件を比較できます。

  2. 2

    手数料ルール

    利益は商品、仕入先、目的地ごとに一度設定します。見積もりのたびに計算する必要はありません。

  3. 3

    見積もりから予約への変換

    お客様が承諾すると、見積もりは同じ氏名、日程、料金のまま予約になります。

  4. 4

    自社ブランドのバウチャーと請求書

    書類は予約から作成されるため、バウチャーと請求書の内容が食い違うことはありません。

  5. 5

    内金、残金、返金

    支払いは予約に紐づきます。オンライン決済には、お客様の市場で使われる決済ゲートウェイを接続してください。

決済ゲートウェイについて

スタッフの役割

旅行会社で誰が何をできるか

業務に必要な権限だけを各スタッフに付与します。新しいスタッフは初日から検索と見積もりができ、利益設定は変更できません。

操作販売スタッフシニアスタッフ経理経営者
仕入先を検索可可不可可
見積もりの作成と送信可可不可可
予約の確定可可不可可
予約の変更不可可不可可
返金の承認不可不可可可
手数料ルールの変更不可不可不可可
売上レポートの閲覧不可不可可可
スタッフアカウントの管理不可不可不可可

設定例です。役割と権限は各旅行会社が管理画面で設定します。

費用

予約ごとに支払うか、ソフトを所有するか

予約システムの支払い方法は2通りあります。どちらが適切かは、販売量と必要な管理範囲によって決まります。

レンタル型プラットフォーム

  • 売上に応じて増える月額料金または予約ごとの手数料
  • コードにアクセスできず、変更は他社のロードマップ次第
  • 予約と顧客情報は他社のサーバーに保管される
  • 解約すると、出せるデータだけを出して一からやり直し

PHPTRAVELS ライセンス

  • ライセンス料は一度だけ、予約からの手数料は一切なし
  • ソースコード一式付きで、開発者がどの画面やレポートも変更可能
  • 自社でホストするため、予約と顧客レコードは自社サーバーに残る
  • 事業がどう変わっても、ソフトは動き続ける

買い切りライセンスプラン

スタートアップ
買い切りライセンス
エージェンシー
買い切りライセンス
エンタープライズ
買い切りライセンス

価格は USD 表示です。ホスティングと仕入先との契約はお客様ご自身で手配いただきます。

導入の準備

本番稼働前のチェックリスト

切り替えの大部分は準備です。以下をそろえれば、設定はすぐに終わります。

次のステップ:仕入先連携を見る導入の始め方

  • 仕入先リスト

    すでにアカウントを持っている API 仕入先と、発行された認証情報。

  • 契約料金

    シーズンと在庫を含むホテル、ツアー、送迎の料金表。すぐに取り込める状態で。

  • ブランドと書類

    ロゴ、会社情報、バウチャーと請求書に記載する規約。

  • 利益ルール

    現在の商品別、目的地別の料金設定方法。ルール化できるよう書き出しておきます。

  • スタッフと役割

    誰が検索し、誰が予約し、誰が返金を承認し、誰が売上レポートを見るか。

  • 代金の回収

    販売する各通貨で、内金と残金の回収に使うゲートウェイまたは銀行。

  • サーバー

    セルフホスト型インストール用の自社ホスティング、または稼働前に手配する計画。

  • テスト予約

    チームが切り替える前に、実際の旅程1件を見積もりから請求書まで通しで処理します。

よくある質問

旅行会社予約ソフトに関する質問

旅行会社の経営者やオフィスマネージャーが切り替え前によく尋ねる質問です。

営業に相談

スタッフが仕入先を検索し、お客様向けの見積もりを作成し、予約を確定し、バウチャーと請求書を発行するためのシステムです。旅程ごとに1件のレコードで管理するため、見積もり、変更、支払い、書類がひとまとまりになります。

いいえ。スタッフが2、3名の小規模なカウンターこそ、再入力ややり取りの見失いがなくなる効果を最も実感できます。大手は同じシステムに役割、支店、レポートを追加して使います。

はい。直接契約した料金は接続した API 仕入先と並べて登録され、どちらも同じ手数料、書類、支払いのルールに従います。

いいえ。現在取引のある仕入先をそのまま使い、発行された認証情報で接続します。新しい仕入先はいつでも追加できます。

はい。お客様が使う通貨で見積もりでき、システムは右から左に書く言語を含む24言語に対応しています。

はい。他の旅行会社への販売を始める際は、同じインストールからサブエージェントのアカウント、個別の手数料、ウォレット残高を追加できます。

PHPTRAVELS は から買い切りライセンスで、ソースコード一式が付属し、予約に対する手数料はかかりません。自社サーバーでホストし、仕入先との契約もお客様ご自身のものです。