宿泊=ホテル、とは限りません
ホテル、アパートメント、バケーションレンタルの違い
データモデルは共通ですが、宿泊の種類ごとに中身の埋め方が違います。ホテルの客室以外も販売するなら、予約フローが対応すべき違いは次のとおりです。
- 同じ部屋が多数ある客室タイプ、または相部屋のベッド。
- 客室と食事条件ごとの1泊料金。大人や子供の追加で変わることがあります。
- 最低宿泊日数は繁忙日のみ。ほとんどの夜は1泊だけでも予約できます。
- 宿泊税や観光税、現地払いのリゾート料金が加わることもあります。
- 24時間または有人のフロント。バウチャーに記載のチェックイン時間で十分です。
- ベッドバンクや卸業者、直接契約、チャネルマネージャー。
サービスアパートメント
アパートホテルや都市型アパート
- ユニットタイプ。キッチンや独立した寝室があることが多い。
- ユニットごとの1泊料金。長期滞在には週単位・月単位の料金があります。
- 最低宿泊日数は一般的で、長期滞在が需要の大きな部分を占めます。
- 滞在ごとの清掃料金と、返金されるデポジットが一般的です。
- 受付時間はまちまち。遅い到着にはキーボックスやコードが必要です。
- チャネルマネージャー、直接契約、一部の卸業者。
- 特定の一軒。通常、同じものは他にありません。
- 一軒全体の1泊料金に、基本人数を超えた宿泊者ごとの追加料金。
- 最低宿泊日数、固定の入れ替え日、到着不可日が標準です。
- 清掃料金、返金される損害保証金、現地の税金を、支払前にそれぞれ表示します。
- チェックイン案内、住所、連絡先は到着前に送り、公開ページには載せません。
- オーナーや運営管理会社。直接、またはチャネルマネージャー経由。
自社契約ではなく、多数のホストの物件を販売する場合はマーケットプレイスに当たります。詳しくはBnBポータルのページをご覧ください。