ホテル検索エンジン

料金・手数料・規定を統一するホテル検索エンジン

契約ホテル、サプライヤーエクストラネットの客室、ホテルAPIを1回のリクエストで検索し、支払い前に比較可能な客室、正確な合計額、読みやすいキャンセル条件をゲストに表示します。

  • 複数ソースの空室
  • 客室と食事条件を標準化
  • 税金・手数料を事前表示
  • 明確なキャンセル規定

仕組み

サプライヤーとゲストをつなぐ検索レイヤー

ホテル検索エンジンは、販売するすべてのソースから料金、空室、規定を集め、旅行者がオンラインでホテルを検索・比較し、安全に予約できるようにします。PHPTRAVELSはサプライヤーごとに異なる客室タイプ、食事条件、税金、手数料、キャンセル規定を標準化するため、最安の結果が本当に比較可能で、決済時にも予約できます。

  1. 契約ホテル、エクストラネットのパートナー、ホテルAPIを接続
  2. 施設と客室をマッピングし、各ホテルを1件だけ表示
  3. 市場ごとにマークアップ、手数料表示、規定ルールを設定
  4. ゲストは日付、エリア、星、設備、価格で絞り込み
  5. 料金を再確認し、決済してバウチャーで確定
目的地・エリア
リスボン、Baixa-Chiado
日程
6月14日~18日・4泊
客室・人数
1室・大人2名
絞り込み
4★以上・朝食付き・無料キャンセル

検索の流れ

検索から予約確定まで

ゲストが検索ボタンを押してからバウチャーが届くまでに起きること。

  1. 検索条件

    目的地、日程、客室、人数、絞り込みを一度だけ送信。

  2. 一斉照会

    自社在庫と接続済みの各サプライヤーを同時に検索。

  3. 標準化

    客室、食事条件、通貨、手数料、規定を一つの形式に変換。

  4. 並べ替え

    重複を統合し、価格、評価、関連度で並べ替え。

  5. 再確認

    選択された客室をリアルタイムで再見積もりし、決済時に合計額が変わらないようにします。

  6. 確定

    決済、サプライヤー予約、バウチャー、請求書を一つの流れで。

在庫ソース

直契約、パートナー、ホテルAPIをまとめて検索

各ソースは独自のルールとマークアップを保持し、すべての結果に提供元が表示されます。

  • 直契約

    自社で契約したホテルを、自社の料金、アロットメント、販売停止日とともに。

  • エクストラネットパートナー

    ホテルパートナーがサプライヤーエクストラネットで客室、料金、空室を自ら登録。

  • ホテルAPI

    ホールセラーやベッドバンクのコンテンツを、自社の認証情報でリアルタイム検索。

接続できるホテルサプライヤー:

  • Agoda
  • Amadeus
  • Booking.com
  • Hotelbeds
  • Hotelston
  • RateHawk
  • Stuba
  • TBO Holidays
  • Travelport
  • Wanderbeds
すべてのホテル連携を見る

管理

料金、コンテンツ、規定を管理画面で統制

どのサプライヤーの客室でも結果の一貫性を保つためのルール。

  • マークアップルール

    サプライヤー、都市、星、チャネル別に、定額または率で設定。

  • ソースのタグ付け

    各予約に提供元を記録し、サポートや紛争対応を正しい起点から始められます。

  • 市場別の表示ルール

    合計を税込にするか、各市場にどの通貨を表示するかを選択。

  • 規定テンプレート

    無料キャンセル、返金不可、一部キャンセル料の標準文言。

  • B2B・B2C表示

    代理店にはネット料金と手数料、一般サイトには販売価格を表示。

  • 検索・予約レポート

    サプライヤー、目的地、チャネル別の検索、予約、キャンセル。

比較

サプライヤーごとのサイト vs 一つのホテル検索エンジン

多くの旅行会社は今もサプライヤーのサイトを一つずつ確認しています。統合検索で変わることは次のとおりです。

業務サプライヤーごとの検索PHPTRAVELS
検索サプライヤーごとの検索サプライヤーごとにログインして検索PHPTRAVELS接続済みの全ソースを一度に検索
価格比較サプライヤーごとの検索客室と食事条件を目視で比較PHPTRAVELS標準化された客室、食事条件、合計を並べて表示
税金・手数料サプライヤーごとの検索最後の画面で初めてわかることが多いPHPTRAVELS決済前に分けて表示
キャンセル条件サプライヤーごとの検索サイトごとに表現が異なるPHPTRAVELS期限とキャンセル料を一つの読みやすい形式で
重複ホテルサプライヤーごとの検索同じ施設が何度も表示されるPHPTRAVELS最良料金で一つの施設にマッピング
顧客とブランドサプライヤーごとの検索予約は他社のサイトで行われるPHPTRAVELS検索も決済も自社ドメインで

活用例

ホテル検索エンジンを運用するのは

  • OTA

    複数サプライヤーの大規模カタログを、価格比較、口コミ、絞り込み、地図検索とともに。

  • ツアーオペレーター・DMC

    ホテルの結果を航空券+ホテルのパッケージや旅行商品に組み込み、規定を統一。

  • ホテル・ホテルグループ

    自社施設の直販とパートナー経由の販売を、同じ料金ルールで。

PHPTRAVELSを選ぶ理由

自社で所有し拡張できる検索エンジン

  • ソースコード付属

    商用ライセンスでセルフホスト。開発者が並び順、絞り込み、画面を調整できます。

  • ソースを段階的に追加

    まず自社契約から始め、市場の拡大に合わせてホテルAPIを追加。

  • 24言語

    検索結果、絞り込み、規定を各市場の言語で。右から左に書く言語にも対応。

  • B2CとB2B

    同じ検索が一般向けサイトと代理店ポータルの両方を動かします。

よくある質問

ホテル検索エンジンに関する質問

OTA、旅行会社、ホテルグループがホテル検索を構築する前によく尋ねること。

営業に相談

複数のホテルソースに同時に照会し、客室、料金、手数料、規定を一つの形式に変換して、ゲストが予約できる比較可能な結果を表示します。PHPTRAVELSは自社契約、エクストラネットパートナー、ホテルAPIを対象にこれを行います。

いいえ。メタサーチはゲストを別のサイトに送って予約させます。PHPTRAVELSは予約プラットフォームで、ゲストは自社サイト上で検索、決済し、バウチャーを受け取ります。

まず客室タイプ、食事条件、通貨、キャンセル条件を標準化するため、朝食付き返金可能の客室と素泊まり返金不可の客室が同じものとして並ぶことはありません。

市場ごとの表示ルールで合計を税込にするかを決め、現地払いの料金は決済前に別途表示するため、最後の画面で合計が変わりません。

検索を速くするために結果をキャッシュできますが、選択された客室は決済前にサプライヤーでリアルタイムに再見積もりされ、変更があれば支払い前にゲストに表示されます。

はい。すべてのプランに商用ライセンスの完全なソースコードが含まれ、自社でホスティングするため、チームが並び順、絞り込み、検索画面を変更できます。